2014年7月29日火曜日

稲毛海岸22日に姿を見せたコアジサシ29日まで姿を見せません

稲毛海岸のコアジサシは22日に姿を見せてから29日まで私の散歩時間には
姿を見せていません。26日27日は夕方に行きましたが、波が高く来ていません。


29日の朝は波は穏やかな日でしたが、来ていません。昨年は28日には
来ていました。昨年は8月初めには来ていましたので、期待しましょう。

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2014年7月24日木曜日

稲毛海岸にコアジサシ飛来

6月末に検見川浜で孵化し
元気にとびったコアジサシが含まれているか分かりませんが、19日に
オープンした稲毛海岸海水浴場境界ブイに飛来しました。


海岸に行ったのが潮の満ちている時で綺麗な写真が撮れません。
一応動画ではコアジサシの姿が映っています。下の表内22日の
ページに動画をリンクして有ります。もっと良い写真をと思い、
次の日7月23日に稲毛海岸へ行ったらコアジサシは来ていません。


潮が良い具合に引いていたので、この日なら綺麗な写真が撮れたのですが、
残念です。肉眼では良く見えないので、双眼鏡が必要です。
写真に撮るなら光学20倍は欲しい所です。

稲毛海岸:7月22日コアジサシ飛来(ユーチューブ付き)
稲毛海岸:7月23日残念今日は飛来せず
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2014年7月16日水曜日

稲毛海水浴場オープン間近

千葉市の稲毛海岸海水浴場のオープンが近いようで境界のブイが設置されました。



これだけでは何の事か分からないと思うので、設置状況をホームページに、
動画をリンクしました。何を紹介したいかと言うと、もう直ぐこのブイの上に、
千葉市の鳥のコアジサシが羽を安めに来るのです。この黄色いブイを埋め尽くすほど。
ホームページには泣き声もリンクしてあります。稲毛海岸へ行きこの声を聞いたら、
ブイのほうを見てください。きっとコアジサシが見られると思います。
嘴の黒いコアジサシは今年生まれた幼鳥です。そう顔居が必要かもしれません。

稲毛海岸に海水浴場表示ブイ
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コアジサシ

2014年7月1日火曜日

9年ぶりに検見川浜コアジサシ営巣地よりの巣立ちを確認

5月の下旬にコアジサシの9年ぶりの来訪を知り、昔とは程遠く、
狭くなったか管理ロープ引き、心配しました。6月に入ってからは、
コアジサシが人を襲うようになりました。その時は抱卵を開始していたのでしょう。


このような写真は初めて今年撮りました。6月25日私の隣で1500mmの
1眼レフカメラで撮っていた方が、4羽の雛を確認しています。
私のカメラでは上手くと連戦でした。そして30日7羽のコアジサシが上空を飛んでいます。
もうコアジサシは襲ってきません。飛翔の練習のように追っかけこをしていました。
もっと良い動画を撮ろうと7月1日検見川浜へ行ったら、
2羽のコアジサシが飛んでいるだけです。昨日のコアジサシのグループとは違うようです。


営巣管理地の中にはコアジサシの1/3ほどの大きさのシロチドリです。おそらく
このロープの中に子シロチドリも居るのでしょうが、泣き声だけで確認できません。

飛び立った営巣地のコアジサシ
9年ぶり営巣地飛来を確認
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コアジサシ3

2014年6月27日金曜日

稲毛海岸駅周辺のツバメの情報

稲毛海岸駅裏なか卯の出口照明器具のツバメの巣で雛が孵っています。
続けてkんさつしていたつもりですが、17日に今年初めて親ツバメが、
巣に居ることを見つけ2番子の準備と思いました。次に行ったら子ツバメです。
稲毛海岸駅ではツバメの巣が新しく2つ作られています。


一寸お客さんに迷惑な所に作られているので2番子誕生が見られるか、
どうかは駅長さんの判断でしょう。自然観光も目玉のJRの判断が
ツバメにやさしいことを願っています。
稲浜ショッピングではもう2番子誕生です。


どう言う事か1番子と思われるツバメが巣の周りに集まっています。


なか卯出口の1番子と稲毛海岸駅の増えた巣
稲浜ショピング通路のツバメの2番子
美浜散歩道
DrugShopドラッグ7:贈り物に如何ですか!INNER
コアジサシ
自然観察に役に立つ道具

2014年6月19日木曜日

検見川浜の小鳥たち

検見川浜を花見川河口から海沿いを歩きました。
最初に出会った鳥はミユビシギです。これからしばらく見られます。
次が何時でも見られるムクドリ鳥です。この鳥は水辺の鳥というより、
里山の鳥です。飛び出すとき海に向かってもUターンして
陸のほうに飛びます。海上は飛びません。
もうそろそろウミネコが大量に飛来するはずです。旅鳥のようですが
留鳥に分類されています。さらに歩くとロープで囲われた一角に着きます。
一寸手洗い歓迎にあいますピピと高い泣き声と共に頭に向かって、
白い鳥が飛んできます。このロープの中の住民のようです。
泣き声のほうを見て鳥が頭に向かって飛んでくるので、良く見ていて、
当たる直前で頭を下げましょう。追い払うなどと考えないでください、
こちらが侵入者ですから。2~3回の攻撃で糞をかけて攻撃は終わります。
ちょこちょこと歩く攻撃した鳥の半分くらいの大きさの鳥が目に付きました。



シロチドリです。双眼鏡が無いと見つかりません。この鳥は毎年このロープ内で、
繁殖しています。先ほど攻撃してきた鳥もいます。


9年前にこの柵内で写真を撮っています。次の年かその次の年かに
柵内に入り卵に印の場所に印をつけたけしからん人間が居て、さらにその卵を
採って持ち帰えってしまったと言う事件が置きそれから9年間はこのロープ内で
この鳥を見かけることは有りませんでした。でも毎年千葉市の環境保全課の
職員さんがロープを引き続けました。やっと帰って来てくれました。
この鳥が看板に書かれている鳥コアジサシです。どの鳥も同じですが、
人が近づくと攻撃します。
もうしばらく襲ってきますので散歩のとき近づかないようにしましょう。
ペットとの散歩のとき引き綱を放すのはもってのほかです。
ペットが鳥を襲ったら,法の対象になるのは飼い主です。とうぜんです。

検見川浜の小鳥たち
コアジサシ
野鳥観察に必要な商品
世界の旅行ガイドブック
コアジサシ2

2014年6月17日火曜日

稲毛海岸から稲浜ショップツバメの観察コース2番子

ツバメは1番子が巣立ち2番子の時期です。1番子の時は来ていなかった、
稲毛海岸駅裏なか卯出口の照明器具の上の巣にツバメが来ています。
イオン裏ビルの駐車場の1番子は無事に飛び立ち隣の巣で2番子準備開始です。
ツタヤ地下入り口の巣は撤去されました。1番子の孵化も上手く行かず、2番子の
ために新しい巣を作り始めると良いのですが。
世界の旅行地の土産と旅行のガイドブックの紹介。
ツバメ2番子巣作り開始
ツバメ上TOP
世界の土産
世界の旅行ガイドブック
コアジサシ